1.業務内容を明確にします
税理士の業務は、専門家の独りよがりのブラックボックスになりがちです。十分な説明・報告もないまま、「〇〇です。」と結果(税額)のみの報告で十分と考えている士業が多いのも事実です。しかし、本当に大切なことは、お客様と税理士が、お互いに十分に内容を理解しながら、適切な判断をひとつひとつ確実に積み重ねることです。ご依頼いただいた内容を丁寧に明確にご説明致します。
2.スケジュールを明確にします
税理士の仕事は、「始めてみなければわからない」といった側面も確かにあります。特に相続といった専門分野では、当初想像した以上に複雑な事情が発生し、そのスケジュールを示しづらいこともあります。しかし、豊富な経験から予測を立てることは可能です。標準的なスケジュールを基礎に、個々の事情にあったスケジュールを事前にご提示致します。
3.役割分担と責任の所在を明確にします
相続はお客様と税理士が、それぞれの役割に責任をもって取り組むことにより完成します。それぞれが当事者意識を持って、真剣に取り組んでこそ、抱える問題・不安の解決につながります。「難しいことはわからないから全部お任せ」では、とても解決できるものではありません。
4.選択肢を明確にします
いくつかの選択肢がある場合には、そのすべてをご提示して、個々の事情に応じて、ご納得の上で、最善の選択をして頂きます。
5.費用のご負担を明確にします
税理士報酬のお見積もりをご契約前に事前にご提示致します。ご了解を頂いた場合のみ、契約書を交わします。その他の費用のご負担も事前にご提示し、予算や資金繰りに役立てます。
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