ふるさと納税と税理士
相続税申告書が完成
年内の業務をひととおり見直して
完結する相続税申告と
方向性を確定させる相続税申告と
明らかに年明けになる相続税申告と
全体のイメージができたので
12月末の預金残高と税額を試算して
ふるさと納税の申込み
何気なく返礼品の検索に
「税理士」と入力してみる
他にも「弁護士」や「司法書士」
「不動産鑑定士」「行政書士」「土地家屋調査士」など
相談業務を返礼品として
登録している税理士がヒット
なるほど
1万円の寄付で3000円分の相談業務
家族信託、後見、相続の相談で2時間
ふと
本来は必要経費にならない相続などの相談料が
寄付に形を変えて節税につながる、、、?
いや、もともと、肉や魚、米だって
必要経費にならないのだから
それは問題ないはず
実質2000円で相続相談
実質2000円で遺言作成
実質2000円で相続税申告
などが可能なのか、、、?
半田市に300万円の寄付で
相続税申告報酬100万円が
実質2000円!
いや待て待て
遺産分割協議後のふるさと納税なら
相続税の節税にもなって
もちろん、確定申告でも採用
で
そもそも
300万円の寄付をするのに
所得はいくらなのか?
と計算し始めたところで、、、飽きる
3.11.14
遺産相続・遺言専門
税理士 榊原共繁
