税理士の目
7/1の路線価発表まで
なんとなく手持無沙汰な日
ご依頼いただいている仕事が順調なのか
もっと仕事しろという事なのか
そんな中
相続対策でご依頼を頂いた方の
過去の申告書を確認し始めて
ご一族の確定申告書と
主宰する医療法人の申告書
なんとなく
違和感のある申告書で
それを深堀していくと大きな問題が
きっと
申告書を作成した担当者は
税法を知らない人で
毎年毎年
前年にならって
数字を当てはめているだけ
そのできあがった申告書に
上司が目を通すこともなく
税理士のサインがされている様子
一人事務所であろうと
大規模税理士法人であろうと
最後は税理士が目を通す
そんな当たり前のことが
当たり前のようにできていればと
悔やまれる
さて
他人事ながら
その税理士は
賠償責任保険に加入しているのやら
26.6.27
遺産相続・譲渡専門
税理士 榊原共繁